月締申請があったにもかかわらず、従業員から修正したい旨の申し出があった場合は、2つの対処方法があります。
- 申し出があった勤怠情報を、承認者が直接修正する
- 勤怠を差し戻して従業員に再申請してもらう
ここでは2の方法について説明します。
- 修正したい日を従業員から聞き取りしておきます。
- 「レポート」⇒「月締状況レポート」を選択します。
- 従業員の名前を選択します
- 対象の月に移動します
- 修正したい日の「差し戻し」を押します(承認済みの場合は「承認取消」を押してから「差し戻し」を押す)
これで月締申請は取り消され、従業員が自身で勤怠表を修正できるようになります。その後の流れとしては
- 従業員が自身で勤怠を修正し、申請する
- 承認者が届出を確認し、承認する
- 従業員が一括申請を行い、月締申請する
となります。